A : ただいまー。

B : エイちゃんどこ行ってたの?

A : うん、ちょっと早く目が覚めちゃったから、
   駒沢公園走ってきた。

B : すごぉーい汗。お風呂入る?

A : 入る。

B : じゃ、パンツ用意しとくね。

A : うん、あ、ちょっと待って。(チュッ)

B : イヤーだ、エイちゃん。ドブくさーい。

A : ドブくさいの好きでしょ?

B : うん、大好き!

A : はい、これ。

B : あ、ドングリ。

A : たくさん落ちてた。

B : あとで食卓に出すね。

A : イヤイヤ、これ食べれないから。

B : ビコ、食べれるのかと思った。

A : ビコちゃんが育った町では食べてたのかな?

B : ネズミとか、かじってた。

A : ボクはネズミじゃないんだ、知ってると思うけど。
   よし、わかった。ネットで調べてみよう。
   もしかしたら食べれるかも。

B : …どお?

A : …ふーん、ドングリっていろんな種類があるんだ。

B : 「ツブラジイ」「スダジイ」「マテバジイ」…
   おじいさんばっかりだね。

A : 一般的にドングリはタンニンが多くて食用には適さないって。

B : 違うよ。よく煮てアクをとれば大丈夫って書いてあるよ。

A : 待って待って。
   渋みを抜くには流水に数日さらすんだって。
   今日は無理だよ。

B : 縄文時代の人は、煎って食べてたって。
   簡単だよ、煎るのは。
   フライパンでやればすぐできる。

A : え? そんなことどこにも書いてない。

B : エイちゃん、見えないふりしてるゥ。
   あ、これ、…ええと、何々?
   東北の山村では大正時代まで主食だったんだってェ。
   それじゃあもう、食べても絶対安心。

A : (そろーりそろーり…)

B : エイちゃん。テーブルについて待ってなさい。
   この大きくて長いのが「マテバジイ」か。
   エイちゃんが拾ってきた中にもたくさん入ってる。
   大丈夫。「マテバジイ」は甘みがあって美味しいって。
   じゃこれから行こう!

   シャッカシャッカシャッカシャッカ、楽しいね。
   シャッカシャッカシャッカシャッカ、いい香り。
   シャッカシャッカシャッカシャッカ、おいしそう。
   シャッカシャッカシャッカシャッカ、コゲちゃった。

A : なんか今日は強硬だなぁ。

B : じゃーん!

A : 本気? 本気なんだ。
   それじゃ、おひとつ呼ばれましょうか。

B : お塩、つける?

A : うん、つける。

B : 普通のでいい?

A : うん、普通のでがまんする。

B : 美味しい?

A : 意外と。

B : ホント?

A : かなりイケル。

B : ビコも食べる!


・・・・ * ・・・・ * ・・・・ * ・・・・


作者 : エイちゃんはビコちゃんから日頃、
     専門のトレーニングを受けているので大丈夫なのです。
     公園で拾ってきたドングリには、
     ゾウムシなどの幼虫が入っていることもありますので、
     よい子はマネしちゃダメだよ。


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A : 行くぞ。遅れる。

B : すっかり春めいてきたわね。

A : いい香りするね。

B : 梅? 桃?

A : ああ、枝にしっかりくっついてる感じだから、梅じゃない?

B : あっ危ない!

A : ウォー、スズメひくところだった。

B : エイちゃん、ちゃんと前見て自転車こいでよね。

A : ごめんごめん。でも、最近のスズメって逃げなくなったね。

B : 前は、もっとビクビクしてたよね、スズメって。

A : 仕掛ける?

B : カゴの下にえさを置いて、
   ノコノコ入ってきたら、
   つっかえ棒をサッと引いて…。

A : すごく古典的な仕掛けだね。

B : アニメとかで見た気がする。
   …ううん、ダメ! 捕まえても料理できない。

A : ビコちゃんに捕まる鳥なんていないから大丈夫。


B : …危ないよ、こんなこと言ってると。

A : 何が?

B : また怒られるよ。

A : 誰に?

B : 読者のみなさんに!

作者 : はい、カットカット!
     何で台本どおりやらないんだ。

B : エイちゃんが「仕掛ける?」とか言うからだよ。

A : ビコちゃんがノリ易いからさ。

B : エイちゃんが…

作者 : よし、わかった、そこまで。
     いいか、みんな。よく聞いてくれ。
     2008年2月16日にこのブログサイト「Q&A&B」に半日だけ登場し、
     読者に怒られて謝罪会見を行った作品があったよな。

A : 「Q:ボランティアをやったことありますか?」という作品ですよね。

作者 : そうだ。この作品を読んでしまった読者は、わずか4人だけだそうだ。
     しかし、その後、謝罪の文面を目にした読者から、
     「読みたい」「なぜ非表示にした」
     という投書が数多く寄せられている。
     そこでだ。
     今からその作品はどういうものだったのか検証してみることにする。

A : や、やめた方がいいですって。

B : 今度不評を買ったら、「ブログ村」から追い出されますよ。

作者 : 大丈夫だ。本当にまずいところは、ボカシを入れた。

A : ボカシって、ア■ルト映画じゃないんですから。

作者 : そうそう、そんな感じでボカシてるから問題はない。
     では二人とも、静かに鑑賞するんだぞ。


・・・・ * ・・・・ * ・・・・ * ・・・・


Q:ボランティアをやったことありますか?



   B : ウワッ、本当の映画みたい。

   作者 : ビコ、うるさい。



A : 昔、大学生の頃、1回だけあるよ。

B : 街頭募金とか?

A : 密猟者を捕まえようってヤツ。

B : 何それ? ゾウとかの?

A : ゾウは日本にはいないよ。
   野鳥だよ。

B : 野鳥って捕まえちゃいけないの?

A : カスミ網ってのを使って一網打尽にするのが禁止されてるんだ。

B : カスミ網って?

A : 透明の細いナイロンでできた網。
   それを山の見晴らしのいいところに張っておく。
   それと知らずに飛んできた鳥が
   見えない網に羽をひっかけて…。
   もがけばもがくほど網は鳥に食い込んで…。

B : 逃げられなくなっちゃうんだね。かわいそう。

A : 渡り鳥は山の尾根を群れで越えていくから、
   そこにカスミ網を張れば、労せず大収穫ってワケ。

B : でも、その密猟者は野鳥を捕まえてどうするの?

A : 売るんだよ。

B : 誰に?

A : 料亭とかにさ。

B : 食べるの?

A : かなり■■■らしいよ。

B : 食べたことない…っていうか、食べて■■〜■!

A : …さっきは野鳥の味方かと思ったのに…。
   はるばる日本海を越えてやってくる渡り鳥だから、
   筋肉隆々で身が引き締まってて、
   1回食べると■■■■になるんだって。

B : 何て鳥?

A : ツグミとか、ヒヨドリとか。…よく知らないけど。

B : この辺でも見かけるね。

A : 仕掛ける?

B : カゴの下にえさを置いて、
   ノコノコ入ってきたら、
   つっかえ棒をサッと引いて…。

A : すごく古典的な仕掛けだね。

B : アニメとかで見た気がする。
   …ううん、ダメ! 捕まえても料理できない。

A : ビコちゃんに捕まる鳥なんていないから大丈夫。

B : でもさ、その密猟者を捕まえるのって、
   怖くなかった?

A : 終わったあとから怖くなったね。

B : 悪い人たちなんでしょ?
   鉄砲とか持ってたかも。

A : カスミ網の現場には“薬きょう”が散らばってたよ。

B : “薬きょう”って、鉄砲の玉?

A : 弾が入ってたカプセルみたいなもの。

B : 犯人にあったの?

A : 出くわしてたら、ヤバかったかもね。

B : ああよかった。エイちゃんが死んだら、
   ビコ、生きていけな〜い!

A : 大丈夫。昔の話だから。

B : 今日の夕食、焼き鳥にする?

A : うん、する。

B : 普通のでいい?

A : うん、普通のでがまんする。

B : エイちゃんってカワイイ。だ〜い好き!


・・・・ * ・・・・ * ・・・・ * ・・・・


作者 : どうだったかな。感想は?

A : あのー、問題となったのは、ボカシを入れたところではなく、
   密猟を取り締まるボランティアの話の後で、
   ビコちゃんが「今日の夕食、焼き鳥にする?」って言ったところが
   無神経だっていうことだったのではないでしょうか。

作者 : そうだった。…やっぱりこのままでは、また苦情がくるかも。

A : この下にキチンと書いておいた方がいいですよ。

作者 : 何て?

A : 考えてくださいよ、作者なんだから。

作者 : えー、カスミ網による狩猟は、日本国内では禁止されています。
     密猟の現場を見つけたら、迷わず110番通報ください。
     密猟者の車のナンバーや車種なども連絡してください。
     また、スズメもハトも、勝手に捕らえて食用にすると、
     動物愛護法などに抵触します。
     捕獲そのものが一般的には禁止されていますので、
     発覚すれば罰金や懲役などの刑罰を受けなければなりません。
     「懲役1年執行猶予3年」など、その判決は重いものになります。
     くれぐれも興味本位で野生動物を捕まえたりしないこと。
     よい子の皆さんはわかりますね。


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A : ビコちゃん、見て見てこの記事。
   「超豪華人間ドッグ」だってサ。

B : ええ? どれどれ…。
   「2泊3日で220万円」?
   おいおい、フザケろよ。

A : 「高所得層向けの“医療サロン”」なんて書いてる。
   このゴールデンウィークの目玉商品だって。

B : 商品って、病院も商売なのかねェ、このご時勢は。

A : 「200を越える検査項目」!

B : そんなに調べたら悪いところが見つかっちゃうじゃない。

A : 恐怖だね。

B : 220万円も出してどうしてそんな怖い目に遭わなきゃいけないのよ。

A : そうだそうだ!

B : 人間はすべてを知らないからこそ健康でいられるのよ。

A : そうだそうだ…そうなの?

B : 見えてないけど、ホントは空中を浮遊してるのよ。

A : 何が?

B : いろんな細菌が。

A : 見えない方が…

B : いいよねぇ♪

A : いいよねぇ♪
   僕たちって、もしかして“バカップル”?

B : いいじゃな〜い♪

A : いいじゃな〜い♪

B : 人間ドッグって、頭も見てくれるの?

A : そうだよ、きっと。
   ベルトコンベアーみたいなのに乗って。

B : 頭を輪切りにしてくれるのよね。

A : 痛そう!

B : 見てもらおうか、私たち。

A : じゃ、ビコちゃんが先。

B : ダメよ。エイちゃんが先にやってみて。
   ちゃんと生きて帰ってきたらビコもやる。

A : OK! じゃ予約しとく。
   今度の4連休でい〜い?

B : っていうか、そんなお金持ってないじゃん、そもそも。

A : いいじゃな〜い♪

B : いいじゃな〜い…って、コラ!
   もうちょっと稼いでコイヨ!

A : げっ、いきなり現実に引き戻された!


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はい、久々のエイちゃんとビコちゃんでした。
たまにはこんなおバカな会話をしてみてもいいなと思った方、
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A : 『いい犬取り去る「羊ウマ」、見栄立つウルトラ牛姉』

B : 何それ?

A : 便利なおまじないさ。

B : はぁ? エイちゃん、また変なこと考えてるね。

A : 聞きたい?

B : 聞きたくなくても言っちゃうでしょ、どうせ(笑)

A : ビコちゃんがそこまで望むなら教えてあげる。

B : はいはい、お願いします。

A : 花咲爺さんに宝物が埋まっている場所を教えてくれた犬、いたよね?

B : ああ、ポチね。

A : そう。そのポチって“いい犬”でしょ?

B : 見たことないけど、きっと柴犬だよね。

A : だよね。大人しくて、言うことよく聞いて…。
   だけど、ある夜、
   そんな“いい犬”を“取り去って”いったワルーいヤツがいたんだ。
   「羊(ヒツジ)ウマ」…下の名前は確か権三(ゴンゾウ)だったかな?

B : 「羊ウマ権三」? 悪そうな名前だね。

A : 泣いたね、花咲爺さん。
   一日中探し回ったそうだ。

B : ひどいヤツだな、「羊ウマ権三」。

A : 権三は、ポチを抱えて町へと走った。
   毛並みのいい柴犬をお城のバカ殿様が探していることを
   権三は知っていたんだ。

B : 高く売りつけるつもりだったの?

A : そりゃそうさ。
   ポチは、毛並みがいいだけではない。
   地中に埋まった宝物を探し出せる“超能力犬”だ。

B : 噛みついてやりゃいいのに、権三に。

A : 麻の袋に入れられちゃったからね。
   身動きもできなかったらしい。

B : 誰か助けてあげて!

A : 城下町へと続く最後の峠を越えようとしていた権三の視界が、
   突然真っ暗になった。
   何か巨大なものが、権三の前に立ちはだかったんだ。

B : 正義の味方が現れたのね?!

A : そう。ウルトラ牛姉(うしねえ)。

B : 強いの?

A : 強いさ。
   ウルトラ牛姉は、権三の前に、
   歌舞伎役者が“見栄”を切るように
   立ちはだかったんだ。

B : 首と目をグルグルっと回して、
   「そこな悪党、待ちやがれぇ〜!」って感じ?

A : ビコちゃん上手。

B : で、権三はやっつけられたの? ウルトラ牛姉に。

A : あっと言う間だったよ。もう、ペッシャンコ。

B : よかったね。
   ・・・・・・・・終わり?

A : おしまい。

B : ・・・・・・・・? で、何なのこの話?

A : 『いい犬取り去る「羊ウマ」、見栄立つウルトラ牛姉』
   っていうおまじないのイメージはつかめたでしょ?

B : 場面は想像できたよ。

A : OK。そしたら解説するよ。
   ビコちゃん、十二支言えるよね?

B : 子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥(ねーうしとらうー…)。

A : よく言えました。

B : 当たり前じゃん。社会人の常識。

A : じゃ、それを逆から言ってごらん。

B : いーいぬー … とりー … 無理!

A : さっきのおまじないだよ。

B : ???!!!

A : 『いい犬取り去る「羊ウマ」、見栄立つウルトラ牛姉』
   ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
   亥(いい)戌(いぬ)酉(とり)申(さる)未(ひつじ)午(うま)、
   巳(みー)辰(たつ)卯(うー)寅(とら)丑(うし)子(ねえ)

B : あはは。

A : イメージはもう定着しちゃったから、
   あとは2〜3回口慣らしすれば覚えられるよ。

B : おもしろいけど、逆に言えて何の得があるの?

A : 取引先の人なんかと飲みに行ったりするとするよね、

B : ビコは行かないけど。

A : で、その人、自分より少し年上だなって感じるときに、
   なかなか「いくつですか?」って聞きづらいワケ。

B : ふーん。

A : そんなときは、「何どしですか」って聞くんだ。
   そうすると「ひつじだよ」とか、割と抵抗なく答えてくれるのさ。
   そしたら、さっきの逆回しのおまじないを唱える、
   指を折りながらね。
   僕は子年だから、
   亥(いい)→1
   戌(いぬ)→2
   酉(とり)→3
   申(さる)→4
   未(ひつじ)→5
   ほらね? 僕より5歳年上だってわかったでしょ?

B : 目上の人が自分よりいくつ年上なのかを
   知ることができるおまじないだったんだ!

A : 喜んでくれた?

B : うん♪ でも、ビコだったら、「アンタ何才?」って聞くよ(笑)

A : 聞くよねぇ、ビコちゃんなら。


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はい、ビコちゃんには何を言ってもムダだなと思った方、
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B : 今回の法務大臣、応援するよ。
   ちいと、思慮が足りない男だとは思うけど、
   大臣たる人間は、やっぱ実行力だよ。

A : ビコちゃんの言うとおり!

B : だけど、こいつら何で死刑に反対してんの?
   バッカじゃないの?
   国会期間中には慣例として死刑を執行しないんだって?
   誰が決めたのさ、そんなこと。

A : ホント、ホント。

B : それを無視して3人も執行しちゃいましたって国会で発表したら、
   お坊ちゃん政党がそんなとこに噛みついてサ。

A : まったくお坊ちゃんは何もわかってないよね。

B : いいんだよ。
   死刑囚はドンドン■すんだよ!
   気にするな法務大臣。
   ガンガンやれよ。
   執行しなきゃ、裁判の意味ないじゃん。
   人を殺したヤツは死刑!
   当たり前の話じゃん。

A : うわぁ、ビコちゃん、今日は元気元気!

B : 昔アタシが住んでたメソポタミアじゃね、
   「目には目を。歯には歯を」といってね、
   やられたとおりにやり返せばよかったんだ。
   人間らしいね。
   気持ちいいね。
   スカッとするね。

A : ビコちゃん、メソポタミアに住んでたんだ。

B : 死刑に反対してるヤツらは皆同じような顔してるよ。
   「真理とは何か。それが見えているのはオレだけだ」
   …っていう青くさい顔だよ。
   ジャーナリストを気取ってるけど、所詮プー太郎だよ。

A : そうそう。
   絶対いっしょにご飯とか食べたくないよね、こんなヤツらと。
   ご飯が冷めちゃいそう。

B : 殺された家族の気持ちになってみろよ。
   もしおまえがウチの家族を手にかけたとしたら、
   そしてそんなおまえが幸運にも死刑を免れて
   15年後に刑務所から出てきたとしたら、
   アタシは、おまえの居場所をつきとめて、
   何としてもつきとめて、
   メッタ刺しにしてやるよ。
   一気には殺さないから、まあ安心しろよ。
   グタッとなったおまえをイスにしばりつけて、
   その指を1本ずつ切り落としてやるよ。
   なぁ、そうだろ? エイちゃん。

A : ビコちゃん、ちょっと飲みすぎ。
   言葉が“男”になってるよ、カンペキに…。
   もう寝ようね。
   おふとん敷いといたから。


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はい、グデングデンになった人を介抱してあげたことがある方、
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